ケアマネージャーのための実地指導対応法

ケアマネージャーのための実地指導対応法

監査

 

監査は、介護サービス事業所に何らかの問題があると疑われたとき、
抜き打ちで調査が入るというものです。

 

実地指導

 

実地指導は、法令に基づいた事業運営が出来るように教えに来てくれるものです。

実地指導の時期

実地指導の時期は、不明です。

 

平成18年の法改正で、実地指導をいつ行なわなければならないと
定めていた規定がなくなりました。

 

平成18年の改正以前は、
施設サービスでは2年に1度、
居宅サービスでは3年に1度の実地指導が義務付けられていたのですが、
現在は、実地指導をいつやるのかは行政の考え次第で、
いつくるかわかりません。

 

ただし、事業所指定を受けたとき、
つあり、事業所がオープンするときには、
キチンと規定に則って準備が出来たかどうかを行政は確認しなければなりません。

 

このときは、実地指導が入る可能性はとても高いです。

 

さて、問題となる実地指導は、
事業所の指定の更新時期に行なわれる可能性が高いです。

 

介護サービスの事業所指定の更新は5年ごとです。

 

ですから、5年ごとに実地指導が来ると予想しても良いでしょう。

 

ただ、この5年ごとと予想できるのは、どこでも同じではありません。

 

1年早く来たり、遅くきたり、予想できないという現状があります。

 

とはいっても、結局は、
「そろそろ実地指導が来るから注意しなくては・・・。」というのではなく、
普段からきちんとしておくことが重要です。
ケアマネージャーになるにはこちらが参考になります。⇒ケアマネージャーになるには【ケアマネージャー資格取得するために】